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本格的欧風ガーデニングスポット:ヨーロピアン フェアリーテイルガーデン~植物と物語の共演~

物語のワンシーンを植物で表現した本格的欧風ガーデニングスポット ヨーロッパの印象的な街並みを再現したポルトヨーロッパの建物や窓辺に、選りすぐった世界の心温まる童話(フェアリーテイル)をテーマに季節の花や植物が彩るミニガーデンを展開し、大人からお子様まで楽しめる周景を作り出しました。撮影スポットにも最適で、また、イルミネーションを施すことで季節や時間を問わず楽しんでいただけます。ご家庭でガーデニングを楽しむ際のアイデアなども豊富に盛り込んでいますので、ぜひお試しください。

story1 ~マッチ売りの少女~

マッチ売りの少女

マッチ売りの少女

貧しいマッチ売りの少女が、寒さのあまりマッチを灯すと幸せな食卓が表れます。最後には大好きだったおばあさんが現れて、少女はおばあさんの元へ…というアンデルセン作のとても悲しいお話。

ガーデニングについて

少女がマッチをすったときのやわらかく暖かい明かりを、テラコッタランプや明るい植物の葉の色で表現しています。

POINT

建物沿いの直射日光の当らない場所は花が咲きにくいのですが、寒さに強いカラフルな観葉植物や、黄色の葉のグミなどで工夫して彩っています。陶器オーナメントを使った光の演出もお庭に効果的です。

story4 ~みにくいアヒルの子~

みにくいアヒルの子

みにくいアヒルの子

他のアヒルの子たちに似ていないために母鳥やまわりのアヒルからいじめられ、行き場をなくしたアヒルの子は、やがて美しい白鳥に成長する…
というアンデルセン作の有名なフェアリーテイル。

ガーデニングについて

美しく成長した白鳥と、それを見守るアヒルたちが佇む情景を、樹木(シマトネリコやエレガンテシマなど)と観葉植物を使って表現しています。

POINT

ガーデン作りで人気のつる薔薇を使ったアーチを中心に、お庭の奥にベンチを置き、記念撮影をするのに良いお庭づくりをしています。

story6 ~くまの子ハンス~

story6 ~くまの子ハンス~

story6 ~くまの子ハンス~

ドイツ人作家シュトルムの童話で、日本ではあまり知られていませんが、お母さん熊が人間の子供を我が子のように育てる愛情が多くの感動を呼ぶ童話です。

ガーデニングについて

森の中の家をイメージして、窓の周囲や壁をジャスミン、マンデビラなどのつる性植物で、立体的に覆う様な演出をしています。

POINT

背景を景色として庭に利用する方法を「借景」と言い、テーマガーデンでは多く用いられています。傾いた壺からこぼれる魔法の表現を、花を用いて流れる様に植えています。

story7 ~赤ずきんちゃん~

赤ずきんちゃん

赤ずきんちゃん

「眠れる森の美女や」「シンデレラ」などで有名なフランスの作家ペローの原作。オオカミにそそのかされた赤ずきんはおばあさんのふりをしたオオカミに食べられてしまい…。

ガーデニングについて

森の中のおばあちゃんの家へ続く小道と、悪いオオカミを反省させるのに使った井戸をモチーフにしています。お花いっぱいの井戸が素敵です。

POINT

奥に植えられたコニファー(ゴールドクレスト、エメラルドグリーン、ブルーアイス)で森を表現し、お花に囲まれた森の小道を表現しています。森の中に住むリスやウサギたちのオーナメントもお庭をとってもかわいくしています。

story9 ~ジャックと豆の木~

ジャックと豆の木

ジャックと豆の木

魔法の豆が巨大な木に成長し、ジャックはドンドン登っていきます。そこには人喰い大男がいて…
未知の世界への憧れや冒険心を奮い立たせるお話として、今も子供たちに大きな夢を与え続けています。

ガーデニングについて

明るい季節の一年草(マリーゴールド・ビオラ)の花々に彩られたのどかな牧場に、「藤カズラ」を豪快に使った、天まで延びる豆の木のツルを表現したオブジェが人気のテーマ花壇です。

POINT

色とりどりの花をのぞく「花の万華鏡」は必見。春に咲くジューンベリーやオリーブなどお庭に人気の高い樹木を使いました 。

story11 ~不思議の国のアリス~

story11 ~不思議の国のアリス~

story11 ~不思議の国のアリス~

作者のルイスキャロルが当時10歳のアリス・リデルの為に即興で作った物語。懐中時計を持った白ウサギを追いかけるうちにアリスはファンタジーの世界へ迷い込み、不思議の世界を旅する物語。

ガーデニングについて

アリスが物語の最後に行った「トランプの国」の入口を、ガーデンゲートや楽しい登場人物のオーナメントを使って表現しました。

POINT

花壇を作る際に手前を広く、奥を狭く作る事で遠近感を出す工夫をしています。ガーデンゲートの周囲には渋めの色の樹木(ムーングロー、オリーブ)を密に植える事で、不思議な国の入口の雰囲気をかもし出しています。

story13 ~ウサギとカメ~

story13 ~ウサギとカメ~

story13 ~ウサギとカメ~

あるとき、カメの足が遅いのをウサギがバカにして笑いました。バカにされたカメは「あなたより、私の方が足がはやいですよ」と言い、山のふもとまでかけっこの勝負をすることに・・・。さて、その勝負の結果は?
油断しないこと、まじめに辛抱強く続けることが大切なことを教えてくれるお話。

ガーデニングについて

複数の花壇を使って、見ていて微笑ましいうさぎとかめの競争のシーンをカットでそれぞれ再現しています。パーゴラやアイアンなど周囲のイルミネーションも注目です。

POINT

背の高い植物は奥に、背の低い植物は手前に、という植栽セオリーに添って遠近感を出し、景色を表現しています。季節を表す花(ヒマワリ、コスモス)なども取り入れられています。

ガーデンマップ

※このガーデニングはすべてポルトヨーロッパ内にあるカフェ&ガーデニングショップ「園芸茶房」のプロデュースで行われています。ティータイムやガーデニングについてのご質問やご相談など、お気軽に「園芸茶房」までお越しください。

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